ストーリーに深く関わるサブキャラ
■ユリア・シュバルツ大尉
王室親衛隊の中隊長を務める若き女性士官。
クーデター事件の時の功績で大尉に昇格し、現在は《アルセイユ》の新型エンジンのテストのため、
試験飛行と演習を繰り返す毎日を送っている。
現在行方不明のカノーネ元情報部大尉とは、士官学校以来のライバル同士の関係。
■ミュラー・ヴァンダール
王都にあるエレボニア大使館に派遣された帝国軍の駐在武官。
オリビエの幼馴染みでもあり、昔から彼の奇行に悩まされているが、
必要な時には問答無用で押さえつけるあたりに付き合いの深さを窺わせる。
階級は不明ながら、剣の腕は達人クラスで、漆黒の大剣を片手で自在に振るう。
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