前作から再登場する仲間
■シェラザード・ハーヴェイ
『銀閃(ぎんせん)のシェラザード』の異名を持つ女遊撃士。
エステルにとっては姉のような存在で、大酒飲みのカラミ上戸という悪癖をもつ。
クーデターを背後で操っていた謎の結社《身喰らう蛇》の動きを調査する形でエステルの旅に協力するうちに、
意外な過去が明らかになっていく。
■アガット・クロスナー
『重剣(じゅうけん)のアガット』と呼ばれる凄腕の若手遊撃士。
クーデターの時には、エステルたちと協力してラッセル博士を救出。
その時やり合ったロランス少尉に対し、いまだ激しい対抗意識を抱いている。
シェラザードと同じく《身喰らう蛇》の動きを調査するためにエステルに協力する。
■クローゼ・リンツ
ルーアン地方にある、ジェニス王立学園に通う女生徒。
その正体はアリシア女王の孫娘、クローディア・フォン・アウスレーゼ。
クーデターではエステルたちと協力して城に幽閉されていた女王を救出した。
女王生誕祭が終わった後、王立学園に戻って学園生活を再開するが……
■ティータ・ラッセル
天才導力学者・ラッセル博士の孫娘で、
大の機械好き。
知り合って以来、エステルとヨシュアを実の姉と兄のように慕っている。
ヨシュアがエステルの元から去ってしまったことに深く心を痛めているが、
それでも元気に振る舞おうと健気に頑張っている。
■オリビエ・レンハイム
北の大国、エレボニア帝国から訪れている
旅の演奏家。
ピアノからリュートまで弾きこなす才能の持ち主だが、極めて自己陶酔的な性格。
女王生誕祭が終わってからも、故郷に帰らず温泉旅行などを満喫しているらしく、
幼なじみでもある駐在武官ミュラーの頭を悩ませている。
■ジン・ヴァセック
東方のカルバード共和国から訪れた巨漢の武術家。
気さくでさっぱりした性格で、頼れる兄貴といった感じの好漢。
エステルたちと共に武術大会に出場し、その流れでクーデター阻止に協力した。
女王生誕祭の後、共和国にあるギルドの要請で一旦帰国してしまうが……。
|
|
|